ろっけん通信vol.11

六間道が応援し続ける長谷川穂積チャンプ

六間道オリジナル「チャンピオン神輿」WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積選手が1月10日、最強の挑戦者・マルドロット選手を圧倒的大差の判定で破り、見事5度目の防衛に成功しました。ファイティング原田氏、薬師寺保栄氏の4度目を抜き、バンタム級としては日本史上最多の防衛記録を達成、歴史を塗り替える快挙でした。
最強王者は99年にプロデビューしましたが、イベントへの出演デビューは04年6月27日、何と六間道商店街でした!

▲東洋太平洋王者時代のチャンプと  六間道(04年6月27日)当時、東洋太平洋バンタム級王者だった長谷川チャンプ。六間道商店街5丁目アーケード竣工記念イベントにゲストとして登場し、シャイなトークと圧倒的迫力のシャドーボクシング実演で、訪れた観衆を魅力たっぷりにノックアウト。実はその時「世界チャンピオンになれば六間道に真っ先に駆けつける」と力強く宣言したのです!

六間道が中心となり、長谷川チャンプの防衛戦を応援!それから1年も満たない05年4月16日。なんと長谷川チャンプは下馬評を覆し、当時最強と名高いウィラポン選手を破り、見事戴冠しました。そして、2週間後の4月29日。まだ試合のダメージが色濃いにも関わらず、有言実行のサムライは、どこのイベントよりも早く、六間道に駆けつけてくれました。

商店街オリジナルの「チャンピオン神輿」の上で、光り輝くチャンピオンベルトを頼もしく掲げ、商店街をパレード。大いに盛り上がったトークショーの最後には「WBA王者を統一すれば、また六間道に帰ってくる」と、心強いお言葉を頂戴しました。
08年の六間道も、長谷川王者の活躍に負けず、精魂込めて闘います。これからもご贔屓に!

長谷川穂積チャンプ独占インタビューを再録 【05.04.29収録分】

世界王者となったチャンプと六間道(05年4月29日)去年(04年)の6月に来させてもらった時、正直言って1年以内に(世界)チャンピオンになれるとは思ってなかったんです。実はその時、初めてイベントみたいなものに出たんです。やっぱりココ(六間道)が自分にとっての出発点だったんで、今回世界チャンピオンになった報告を、まずココ(六間道)でさせてもうらおうと思いました。
いつになるか分かりませんけど、統一チャンピオンになったら、またコチラ(新長田商店街)に報告に来たいですね。