ろっけん通信vol.10
ろっけん初夢
一月の光景と言えば・・家族で年神様を迎え、おとそで祝い、初詣、七草がゆ、十日戎の賑わい、成人の日には色鮮やかな振袖姿、鎮魂と追悼の震災の日、そして十八日から厄神さんと続きます。本年から、駒林神社様のご協力で厄除大祭と六間道地蔵尊の二箇所を「ふたとこまいり」として、冬の街に真っ赤な幟で案内し、片参詣り(かたまいり)で無く六間道の東西を歩いて戴こうと計画を進めました。
毎月最終日曜日はろっけん恒例でたとこフリマの日。その日を「そばめしの日」と制定してはいかがでしょう。名づけて「そばめしサンデー」。田中星児さんの大ヒット曲をイメージして思い描いてみてください。ウキウキするでしょう?「そ・そ・そ・そばめしサ〜ンデ〜♪」。
六間道を取り巻く町名の由来
商店街としては長田区最南端に位置し、東西に伸びる六間道。六間道は「二葉町」「庄田町」「駒ケ林町」の3町が重なっています。今回は、それぞれの地名の由来をご紹介しましょう。(長田区役所発行「ながたの歴史」より)
■二葉町(ふたば)
大正時代の西部耕地整理の際に命名。駒ケ林村に有名な「二葉松」があったことが由来とされています。この松の古名は他に「高麗泊り松」「源氏松」「茶筅松」とも呼ばれていました。
■正田町(しょうだ)
大正時代の西部耕地整理の際に命名。西尻池村の旧字「上ノ庄田」が由来とされています。
■駒ケ林町(こまがばやし)
長田区屈指の古名で、古代から良好な漁港として様々な古文書に「小駒林」「駒林」「高麗島」という表記が見られます。由来は諸説ありますが、「コマ」は「河問」または入り込んだ地形を示す古語と、「ハヤシ」は勢い激しく前へ進む様子を表す形容詞であることから、「潮の流れの激しい入り江」という意味が有力です。
古きを大切にし、新しきことに果敢に挑戦。六間道商店街はこれからも全力でがんばります。これからもご贔屓に!
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